こんにちは
ミニ四駆をノーマルで走らせても仕方ないので、ちょこまかした部品を調達しています。

Weraのラチェットドライバー(なんで?)
+1を多く回すことになりそうてことで言い訳して購入です。回転方向切り替えレバーがそのままクイックスピンナのように使えるのがアツい。
職場用ドライバーをいつまでも置いておくわけにいかないので、興味本位で買っちゃった。ミニ四駆のどの部品より高いでしょコレ。

いいですねー

先端近くの緑のリングが回転方向切り替え兼スピンナ。ビット保持はマグネットで行うタイプ。
後述しますがラチェット機構の分だけ少し重いかな。
続いてはビットとソケット

4mmナット(M2)が多用されるらしいので。
クイックリリースで保持できるタイプのビットにしたのは深い理由はないけど、ペンインパクトにも使えるしね。いじってるとこを端から見たかんじ、シャンクは長いほうがよかろうと思った。

kokenのソケットって初めてかな?

ナイスな刻印、そしてZealのガタがないディンプル形状はよい。

コレがなければ始まらないらしい、電池。
単3よりちょっと軽い(4gくらい)

プラニッパー。コレもドライバー同様、職場用のを一時的に使っていたので。
パワーは必要ないので125mmサイズ。エンプラ5mmまで対応してれば十分。

バネ入り。ホビー用途なので、バネは取り外しできるタイプで良い。業務用はツノダのSNP-165Fだが、あちらはバネを外せない。工具箱でバネが行方不明になるといったトラブルが減らせるのが良い。
こちらのほうが薄刃でフラッシュカット出来るので、遊びにはこっちかなという印象。1日100カット超えるなら選ばないかな?
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デジタルスケール。安くていいのである程度の指標にできるものが欲しかった。
最小表示は0.01gだが、精度は±0.05gらしい。ほんとかよ。そもそも精度がFSかRSかも分からん。
まあ0.1g程度の精度はあるものとして考えることにします。

件のドライバ単体

PBの+1、確かにWeraは重い。

ビットをつけると差は拡大する。
ビットで接合部が増えるので、どうしたってガタは出るし、ソリッドな使い心地はやはりスタンダードなドライバーだろうなと思います。
早回しのできるラチェット機構を使いこなせないといけませんな。Weraのターボドライバーも候補ではあったが、両手がふさがるのでナシに。
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増 車
自分の性格として、石橋を爆破して壊れ方を見て作り直してから渡ろうというタイプなので…。業務でもそうだけど、たまたま速かったのか外れ値の上振れをたまたま引いたのかが分からないのは嫌だなと思って…。
サンプル数としては心許ないが、n30とかやる気もないし…。
まあ2台買ったところで金型のキャビNoが変わったらそれで変化ある可能性も捨てきれないのだが。
とりあえず組み立て

代わり映えは…しない。
不可逆的な改造しても、もと来た道を辿れるってことで。

1台目

2台目
見事に同じ重量ですが、これは自分が作るの上手いわけではなく各製品重量のばらつきを上手いこと拾えただけであろうと思います。1台目はルブ塗ってるしね。

ちなみにステッカーは全て合わせて0.5g弱
剛性に関係ないとこで削れるのは良い。体感だけど、素の状態から20g抜いたらヘナヘナしたシャーシになる気がする。いいとこの塩梅を見つけたいですね。
組み方は覚えたので、次は改造ですな。
おわり