てんはち雑記

400と75から1800になり2000と1600と250と600 備忘録です

秋雨の隙間で釣り

こんにちは

 

秋雨が猛威で、行動予定を破壊し尽くしております。

そんな中曇り予報の土曜日。

放置しまくっていたDトラのカバーを剥ぎました。

前後ともエア圧を調整して、セルも弱っているのでキック連打でエンジン掛けました。可能なら次週にバッテリー充電かな。キック慣れていないので蹴りまくると疲れる…。

とりあえず充電のため乗りまして、なんとなく竿を持ち出してみたり。

ワームの尻尾かじられて

少し重めのジグヘッドつけて底を取ってみるも、ズタズタにされるだけで乗らない…

カケアガリにぶつけたか?というショックがあったけどアタリだった。合わせたけど乗らないね。

じゃあトリプルフック2つなら乗っちゃうねってことで、浜王投げるも見事に尻尾のみやられてます。

その後ピンクのシャッド系を投げ込むも反応茄子。クリアなものよりシルエットがはっきりしているワームの方が良かったみたい。

Dトラで来ていたため替えのワームを持っておらず、無念の敗退となりました。

夜にはナマズ釣りに誘われましたが、そちらもダメダメ。

これで乗らんかーという思いです。

 

ムカついたので日曜日、やることやって時間があったので港へ。

日没後に行ったらエギの人が多くて、狙いのところには立てずでちっこいワームなど。

10投ほどしたらアタリが。

なんとなくスズキではないなと思いながら巻いていくとヒラメでした。白い腹見えたし。

2000番のリールと比べてこれなので、ちっちぇ〜。

25cmほどでした。しかしヒラメはヒラメなのだ。

 

リリース後、エアノットでリールが終わっていることに気付き、最終的に糸が切れてしまったので終了となりました。10ftの竿振り回すには堤防が混んでいたので。

竿もリールも買わないくせに、月下美人への信頼は高いので今回も月下美人のワームで取れました。

弱いタックルで20-30cmの釣りするのは楽しいんだけど、デカい部門も釣れても良いのよ?

 

Dトラもチョイ乗りできたし、結果的に満足出来る週末だったかと思います。

 

 

おわり

ZX-6R リアブレーキパッド交換 ほか手直し

こんにちは

 

先週の続きですが、6Rの手直しを進めます。

まずはリアのアクスルシャフトから。

買いなおしたる、ディープソケット。1700円とかなので、サイズの割には安い。ここのところソケットはTONEを買うことが多いですね。ふるさと納税もあるし、Amazon単品売りが安くて早い。

分かりづらいが、奥側は円筒形状に見えて円錐形状である。真っ直ぐ奥まで到達していたほうが使い勝手はよいはずなので、理由を考えたところ金型の抜き勾配ではないかなと思った。

前日に研修があり、その後飲み会となったため当日はなんかまったりとしていて、スタートが晩飯後。

ディープソケット使いまして

やっと取れた。ギルズツーリングてとこのACM2415って品番のナットです。

特徴としてはナットにイモネジが付いていて、そいつがアクスルナットの緩み止めとなることです。その代わり割りピンは使えない。

緩み止めの理屈ですが、イモネジ無しの状態では通常のナットです。規定トルクでナットを締め付けたのち、イモネジを締め込むと写真にある黒い小判型のパーツがホイール側に移動します。一部だけネジピッチが可変することで緩み止めとしているみたいです。

構成部品は恐らく3点で、ナット本体、イモネジ、小判型パーツです。

元々BabyFaceのアクスルスライダーがついているので割りピンは使えなくなり、かわりにこのナットにしたのかな。

ナットが外れればアクスルシャフトとチェーンアジャスターの受けを左右反転させて組み付けるだけです。

ナットに規定トルク130Nmを入れるところまでは問題ありませんが、イモネジにどの程度のトルクを掛けたら緩み止め効果を発揮するのか?がよく分からなかったのでナットを浮かせて試したのが下の写真。

M3のイモネジ相手に使えるトルクレンチを持っていないので、自分の体感ですが0.5Nm程度から徐々に緩み止めの効果を発揮しているように思いました。

レンチの中ほどを持ってギュッとするぐらいなので、まあ1Nmくらいまでかな。

自分の考えとしてはネジの緩み止めをネジで行う、という考え方が?ですね。結局イモネジが緩んだら終わりなので、割りピンのようにネジ以外の構造で緩み止めをしたほうが分かりやすいんですが。

アクスルナットの緩み止めをイモネジ経由で行うと、イモネジの緩み止めを別のネジで行って…と無限ループに突入しそうなので。緩み止めが無いよりマシでしょうが…。

というところでアクスルシャフト逆方向問題は解決しました。

 

次はアクスルシャフトを眺めていた時に気になった、リアのブレーキパッドが減ってるのを交換します。

調達したのはこちら

ゴールデンパッド。

ブレーキパッドもそこそこ値上がりしてまして、ベスラでも試そうかなーと思ってたら1万円付近スタートだったので半値近いこちらで。大本命ENDLESSはリア用の設定がなかったです。

なぜかバイク用のブレーキパッドって鳴き止めのC面取りないよね。

事前に厚み測定しておきます。

摩材の厚みがおおよそ4.5mmてとこですね。

では古いパッドを外しましょう。

マイナスのメクラボルトを外すと、後方側のスライドピンの六角が現れて、パッドを外せます。

このピンですな。こうしてみるとパッド全然無いように見えるな。

キャリパーから外してみると、以外と残ってるような気がしないでもない。

中央の溝はまだ残っている。まあ無くなるまで使ったらNGだろうが…。

新品と見比べてみる。元が薄いので、こんなもんかという気持ち。

古い方は純正パッドで、摩材の厚みは1.5mmほど。使用限度が1mmとされているのでちょうど良かったのかな。納車直後の残量を確認していなかったのが悪いんだけど、こんな減るんだっていう。乗り方としてはリアを多用するようになったけど。

 

まずピストンを戻すことになるのでリザーブタンクからは多少フルードを抜かなくてはならない。

リザーブタンクキャップを外すには、タンクの固定ボルトを緩める必要がある。転倒対策には良いが、ちょっとめんどくさい。

ブレーキパッド交換自体はキャリパーを外さなくても出来るんだけど、グリスアップしたかったのでサポートから外しました。

ピストンは走行時の汚れ付いてるね。オーバーホールではないから仕方ないけど、ピストンをガッツリ戻すことになるのでゴミを噛み込む前に多少なり掃除したかった。

ピストンはアルミ製かな、傷なんかはありませんでした。ラバーグリス塗ってピストンはすんなり戻せました。

 

ここからは組み付け。まずはグリスアップから。

キャリパーを外したので、パッドスプリング(蝶々型)とキャリパーサポート側のスライド部(コの字型)のパッド側へ薄くグリス塗布。

続いてはブレーキパッド。

キャリパー側との摺動面にグリスを塗ります。
普通は右端の部分だと思うけど、パッドスプリングとの当たり面(中央2箇所)にも塗りました。

あと今回試みとしてパッドピンの受け側にも薄く塗ってみました。パッドピンにはグリス塗布指定があることが多いですけども、組み付け時にキャリパーのパッドピン挿入部から遠い側までグリスが剥がれず届いているのか?が気になったので。通常のブレーキングではスライドピンがメインで動作しているとは思うけど、パッドピンも動作してますので。

片押しキャリパーはスライドピンなどの摺動部がどれだけスムーズに動くかがキモだと思っております。

 

あとはキャリパーへの組み付けですが、純正パッドの鳴き止めシムは撤去。

樹脂製のシムと、シムをパッドに組み付ける金属製プレートですね。四輪に関してもシムは撤去する派です。無い方がタッチが良くなるので。

とはいえ外したシムはピストンの形に凹んでいるわけでもないので、つけていてもそこまで問題にはならなさそうだが…。

シムの役割を鳴き止めとみなすか、パッドからキャリパーへの断熱材と考えるかにもよりますね。ピストンと接するシールへの熱害は増えるだろうが、自分はタッチ優先で。

てことで組み付け終了。

やはり残量があると安心できる。

ブレーキローターは走行前に一応脱脂。

 

ちょいと鳴らしをしていこうかと。

 

 

おわり

ZX-6R 色々手直し

こんにちは

 

地震だったり大雨だったり、各地で災害が頻発しておりますね。自分のとこは比較的穏やかなため、本日も作業しました。

 

タイトルの通り、購入時からついてるパーツなんかの手直しを行います。

しょうもないとこでミスがあるというか、手を抜いてるというかが多くてですね。

まず、購入当初から周囲にやいのやいの言われていたレバーガードを外しました。言われていたのはクラッチ側にもガードが付いていることだったが…。

個人的には公道ユースでバイク乗る分にはレバーガードは飾りなので、あってもなくてもどちらでもよく、飾りであるからには左右対称性を求めてクラッチ側にレバーガードがあってもセンスの問題と思います。

ブレーキ側のみレバーガード、がレーシーで良いと思うならばそのようにすればよろしい。大多数のレバーガードがハンドルバーエンド部の一点で固定されているので、そもそもガード機能低くね?とは思う。

自分は公道ユースなので、レバーガードが機能することはありません。仮に立ちごけかましたとして、結果的にレバーガードが機能するとしても、レバー本体よりレバーガードのほうが高くつくのではないかと思います。今回ついてた物は片側30,000円オーバーでしたので、自分なら純正レバーを守ることよりもブレーキマスターを交換するかなぁ。オフ車ならゴチゴチのガードつけるけど。

外しましたがハンドルバーも社外なので内径確認。

外していて違和感だったけど、スロットルパイプの位置がおかしい…。

ハンドルバーより外側にスロットルパイプが出っ張ってしまっている。

こういうとこが詰め甘いというか…。

レバーガードのアダプターが、スロットルパイプとツライチになるように組まれている。クラッチ側はそんなことなかったんですけどね。ハンドルグリップの位置も合わせてズレるため、クラッチ側はハンドルバーのエンドピッタリだけど、ブレーキ側は外側に4mmくらい広がる格好です。せっかく高いのつけてるのに勿体ないよね。

乗っている時の微妙な違和感はこれだったか…曲がりは気付きやすいけど左右差は難しい。

詰めの甘さが露呈したところで、位置を修整します。

スロットルパイプの位置を決めているのはスロットルホルダーですが、スロットルホルダーと右スイッチボックスが隣接しているため、まずはスイッチボックスから移設が必要です。

位置関係を見ながら、位置決めピン用の穴を空けました。中途半端に近いとこの左側ね。大体Φ4.5ぐらいだったかな。右スイッチボックスはざっくり位置が決まって回転しなければよろしい。

元穴の位置と比べるとこんな感じ。

その後は元通り組んで終わり、のはずだったんですが…なんかスロットルホルダーが回る!

元々のやつ(下側)、位置決めピン用にハンドルバーに穴あけ加工しないまま無理矢理締め付けられてました…。元あった位置に穴がないことに違和感を覚えるべきだったんですが、スイッチボックス移設の際はスロットルホルダーを分解しなかったので、修行不足ですね。最悪スロットルが開けっ放しになってしまうので見過ごすことはできないですね。

位置決めピンが4.1mmなので、近いサイズで…

つけたい位置は決まっているので、スロットルホルダー用に追加で穴あけ。自分のバイクなので手持ちドリルですが、できる事ならボール盤使いたいね。

位置決めピンは潰されてしまっていたので、新品と交換。ガワは古い方ももちろん綺麗なんですけどね~。今思えば潰された径にて穴を開けるという手立てもあったけど、後に続かないからダメだ。スロットルホルダーもADの刻印で、浜松の朝日電装ですかね。樹脂成形されてるイメージがないのでOEMかな。今回のミス、電スロ車両だとスイッチボックスASSY交換となってかなりお高く付きそうですよね…。

問題なく取り付けできました。

バーエンドが空きっぱなしというのも精神衛生上よくないので

バーエンド購入しました。

ゴチャゴチャするかな?と思ってBabyFaceに統一。本当は外形30mmのベリーショートタイプが良さげだったんですが、どこも在庫なくてショートタイプに。

また文字はプリントで

バーエンドとしては標準的だけど、このタイプの広がるカラーはハンドルバーと線で接触するからあまり強くはないと思う(レバーガードもツルツルタイプだった)。ZETAのハンドルガードみたく、内部は傷つけます!ってぐらいトゲトゲしたもののほうが好き。

適合するハンドル内径が2つあるのはカラーが2個あるからですね。微妙なサイズはアルミテープを巻いてくれ、となっていました。面で接触させるならそっちのが良さそう。

事前にサイズ確認してますので、普通に付きます。

カラーが思いっきり広がるので、ハンドルバーと平行に取り付けるのは以外と面倒でしたが。

派手アルマイトは好きくないので、普通の見た目でよろしいかと思います。

グリップ位置の左右差も、メジャーで確認してOK!スッキリしました。ここまでお付き合い頂いた方には分かる通り、ブレーキ側のグリップはスロットルホルダーの固定ネジ2本と位置決めピンのみで固定されてます。グリップが外側にズレることは考えにくいですが、対策としてバーエンドはつけておきたかった。

 

ハンドル周りいじったので、跨って確認したあと、ふと気になりタンクキャップをいじいじしていると、キャップがガタついてる…。

これがキャップで、キャップ側に漏れ防止のOリングがあります。キャップごとガタつくので、ちょっとまずくな〜い?てことで構造確認から。

緑のパーツを貫通している棒がキャップのロックをしています。外周部に取り付けられたOリングがガソリンの漏れ防止をしている。

タンク側は見えにくいですが、棒が横方向の時に開放、縦方向の時にロックされるように溝が設定されています。

まずイモネジが燃料側に向いて取り付けられている、という点だけで業務ならぶっ飛ばされる案件ですが、まあ一旦スルーして分解します。白いのは自分がつけたマーキング。

イモネジを外すとロック用の棒が外れて分解できます。

分解すると、緑のパーツ(開閉用レバー)とレバーを押し上げるスプリング、キャップ本体(黒)となります。

これまた分かりにくいのですが、レバー部とキャップ本体との間にもOリングがあり、キャップは閉まっている状態で、レバーとの隙間からガソリンが漏れてこないようになっています。

ここまでの構造をまとめるとレバー閉の場合、レバーに連動して棒が縦方向に。棒が縦方向となる場合にはレバー部と棒が離れるため、スプリングによって棒とレバー部を押し付けてキャップ自体の密閉性を確保。となります。

キャップがガタつくのはスプリングがレバー部を動かせないため、と分かったので対策します、

レバー部の外周(太いところ)と、そこに接するキャップのOリング周辺にメンテルーブを塗布。後から考えると、もう少しちょう度の高いグリスのほうが向いてたかな?

いい感じに塗りたくって再度組み付け。イモネジはネジロック塗りたいところだけど…またバラすことも考えて見送り。

結果的にはレバー部の動きが良くなり、ガタツキもなくなりました。こういうパーツはよく売っていますし、今回のものも加工上の出来は悪くないと思います。ただ耐久レースするわけじゃなし、特にアドバンテージのない物は使わないほうが吉かと。耐久だとしたらタンクの受けがないしね。鍵無しで給油できても、自分はあまり。それよりイモネジがタンク内に落ちていないかどうかが気になっちゃう。

 

そういえばネジロックも届いてた。

スタンドフックのボルトに塗る用で、半分おまじないなので低強度にしました。

チェーン側のフックは本体のPOMが歪むのか滑るからなのか、トルクレンチ使っていても怖い感じでしたね…、なまじ相手がアルミなのもあるし。

 

そしてさらなる手直し。

リアアクスルシャフトの刺さっている方向が指定と逆なので直します(ちなみに納車整備でホイール外してます……)。他は知りませんが、カワサキはチェーン側からブレーキ側へシャフトを差し込むのがほとんど。

プロテクターのせいで割りピンが刺せないから?お高そうなナットのサイズ測定。32ですね。これ一個で15,000円だってよ…。

32mmのソケットは手持ちにないので追加。

特に理由はないけど、33mmも買った。なんで???

あてがってみて…あれ?掛かりが浅いなぁ…

あ…やったわ…。

アクスルのプロテクターがある都合上、ディープソケットを選ばなければいけない場面だった…。ナット用てことで、何も考えずにスタンダードソケット買っちゃった。

プロテクターは圧入タイプで、恐らくは破壊して取ることが前提なのでノータッチで。ディープソケットはAmazonからの配送待ちというところで時間切れとなりました。

ホムセン駆け込みも考えましたが、天気が悪いしすぐ乗れない、てことで。自分みたいに工具少ない民からするとソケットも店舗と密林で倍くらい違うので、店で買ったと思い込んで2サイズ買うほうが結果的に手持ちの層が厚くなって後々良いことがある…としておきます。

最後は歯切れが悪く悔しいが、また次週。

 

 

おわり

Y'S GEAR メンテナンススタンド  リア ショートセットを買った ほか

こんにちは

 

6Rの整備用にメンテナンススタンドを購入しました。今回は真面目におすすめしたい為、タイトルでふざけたりしません。個人的メンテスタンドベストバイまであります。

Y'S GEAR(ワイズギア)はヤマハの純正アクセサリーブランドです。今回購入したのは品番がQ5KYSK001H24のメンテナンススタンドです。基本的に純正アクセサリーですので、ヤマハ車に乗っている極一部が購入し、他社製バイクに組み合わせようなんていう物好きはほぼ居ないため人柱となりレビューします。今回はウェビックで購入。

もちろん6Rとの適合なんてものはどこにもありません。純正純正と書いていますし今後も連発しますが、ヤマハ車と組み合わせるのが前提ですので他社製との組み合わせについては保証も何も無いでしょう、ご注意ください。

ではお写真からご紹介します。

純正アクセサリー扱いなので、いつものヤマハラベルも健在です。

中身はこんな感じ。梱包も純正クオリティ。ここまで到達するのに袋が連なってるタイプの梱包材を100個以上切り裂いている。

内容物はこんなもん。本体、タイヤ、タイヤのカラー、ボルト、V受け。紙一枚ですが取説と組み立て手順書が付属します。助かる。

お気づきの方もいると思いますが、タイヤは…

J-trip製。ま、V受けもJtripですが…。

パパっと組み立て。

またしても絶望的なスマホクオリティ写真ですが…

鉄パイプ剥き出しに溶接して、クリア塗装のみという潔さ。

メカメカしいというか、素材感があって自分はドンピシャで好きです。

溶接部分もそのまんま。タイヤ取り付け部の高ナットのところなど、モロJ-tripですね。

J-trip製品よりも、本体メインのパイプ径は少し太いかな?と思いました。パイプをねじるような力を受けるために、パイプを複数本溶接していないからかな。

何かしらでフロントブレーキロックするんですが、今回はお布施のつもりでJ-tripのものを購入しました。別にゴムバンドでも何でもよい。

適当な紐などが通せる穴があるのは地味に良いポイントかと思います。

あとはBabyFaceのスタンドフックも購入。

6Rは元々Vタイプのスタンドフックが付いていましたが、交換になります。

POM製ですね。

6RはM8タイプになります。ロゴはプリントですね。

信者というわけではありませんが、BabyFace製品の仕上げは良い部類に入るとは思う。まあガワを気にしなければ自作でも出来るが…。

アルミタイプは使っていくとアルマイトが剥げるので、好みではないです。

取り付けて早速スタンドアップ。ちとネジロック剤の在庫がなかったので仮組みです。

まあ使用感は普通ですよね。受けの調整幅はJ-trip製品と同じぐらいかな?

200kgあるなしのバイクなので、多少腕に覚えのある方はスタンドを踏まずともスタンドアップ出来るかと。普通に揺すった程度でコケるとかは当然ないです。

この後北海道編でハチャメチャに汚れたチェーン清掃と、オイル交換をしました。やっぱメンテスタンドあると楽。

 

今回何故こちらのスタンドを選んだのか、についてお話しします。

1.かっこいい

無骨なのがよい。J-tripならまたしても緑を選んだところだけど、この鉄の感じが良いです。地味に車体色選ばないですし。

2.安い

J-trip製品はスタンドと受けが別売りです。ショートスタンドは実売16,000円程度、V受けなら4,000円、耐久受けなら7,000円ほどです。対してY'S GEARのこちらは受けと本体セットで16,000円程度。良心的ですねぇ。

言ってしまうとカニフック付きのバイクですら、スタンドと受けで23,000円ほどするのに対して、こちらならスタンドフックまで購入しても20,000円程度に収まります。カニフックって安くても10,000円ほどしますから結構差額出るでしょ。

3.17インチ車専用

こちらのスタンド、受けの高さ調整機構がありません。J-trip製品は受けの高さを変えられるようになっています。

受けの高さを変えられたほうが対応車種は増えますが、実際のところ17インチ以上のオンロードバイクを買う予定がないので、あまり問題になりません。高さ調整機構がない分、見た目はスッキリするので個人的にはそこも1に繋がってくるポイントです。

タイヤ外形とスタンドをかける位置によっては18インチまではギリ…という気もしますが。旧車系でGPZなんかは微妙な気がしますけどね。

4.Y'S GEARのスタンドに良い印象がある。

ZXRの時にフロントスタンドを持ってました。キャリパー置きのプレートが溶接されてて凄く便利だった記憶があるので、思い出して検索できたというのもあります。

 

まとめると、他とちょっと違うスタンドで無骨な感じを求める方にオススメです。あと単純に安いメンテスタンドがほしくて、17インチオンリーだという方にもいいと思います。ショートだけでなくロングタイプもあるので、お好みで。自分はロングのほうが場所食って使用環境に気を遣わなければいけないので、ショートのほうが好きですね。

16インチ車でそこまでタイヤ外形が大きくない場合は、スタンドアップはできるでしょうが持ち上がりすぎておっかなくなりそうです。要注意。

くれぐれもヤマハ車以外と組み合わせる場合は自己判断で。

それから、メインのパイプが分割式でそれらを1本のボルトで繋ぎ止めるような剛性もへったくれもない激安スタンドはオススメしません。大概タイヤが小さくて転がしにくいからスタンドアップしにくいし、カッコ悪いし。

メンテスタンドなんてのは一度買ったらほぼ一生物で、増車でもしない限りは買い足すことも無いと思いますので、超高額でもないからマトモなものを選ぶ方が幸せになれますよ。

個人ブログやSNSにも存在しないY'S GEARのリアスタンドと他社製バイクについての組み合わせが報告できたので良かったなと思います。

 

番外編

皆さんにあまり認知されていないと思うので、メーカー公式のスタンドをご紹介します。

まずカワサキ。

Y'S GEARのとレイアウトはほぼ同じで、出処は一緒でしょうな。高さ調整ありでV受けは別売ですが、合わせて15,000円弱。17インチ以外もやるという方は正直これが正解では?という気持ち。高さ調整付きでまともなスタンドとしては現状最安と思われます。V受けがJ-tripで言うところのV受け1なのでご注意。

あと玄人好みのゴム受けも健在、フックが取り付けられないだけならL受けで良さそうだけど、ゴム受け派も居るようなので。自分はゴム受け使ったことないです。

ただカワサキはフロントスタンドの通販はなさそう。SST扱いでパーツリストから追っていく形になるかもです。

続いてホンダとスズキ。

こちらはフロント・リア共に通販無し。車種別のセンタースタンドでやってくれというスタンス。SST扱いとなってそう。ホンダは片持ち系、スズキは太古のレーレプに設定あったようだが。

ヤマハが唯一前後スタンドを大っぴらに販売しているメーカーということが分かりました。

 

リアスタンドがあるとフロントも欲しくなっちゃうな〜

 

 

おわり

 

ZX-6R オイル交換

こんにちは

 

ZX-6Rですが、オイル交換をしました。北海道がございましたのでね。

まず初回のオイル交換ですが、こちらは購入店さんで行いました。お店でオイル交換をするのは初めてです。なぜ持ち込んだかというと、初回はオイルがサービスだったから。ドケチですねぇ。

オイルはガルフのBLAZEかな。エラソーですが高価なオイルではないです。NUTECを基本とするお店さんですが、MEGAとか言ってるジーサンが戦争をおっぱじめた影響なのか入荷しないと。そりゃあそうですよね。

オイルフィルターの交換もオススメされて、当然そのつもりなのでお願いしました。

 

北海道編で使用しましたが、結果としてはロングツーリングに使うだけなら普通のオイルです。オイルの規格としては古いものなので、能書き先行型のワタクシのような者には気になる部分でございました。

 

続いて、北海道編終了後にもオイル交換を行いました。3800km走ったので。自分の現在のペースから言えば半年〜1年分に相当する走行距離ですね。

使用したのはこちら

スノコのREDFOX RACING&SPORTS 10W-40です。

選定理由としては100%化学合成油かつノンポリマーってことで、走行距離に対して劣化具合が少なそう(あまり乗れてないともいう)、かつ内容に対してコスパがいいからです。

2000円台前半で購入出来ましたので、その価格で入手出来る最大量を密林にて購入。5Lだけでしたけどね。

エステルベースにたまにある、緑系のオイルではなく茶色のオイルです。

当然オイルフィルターも交換。銘柄を変えるときはフィルターも交換する派です。余談ですが6Rはオイルフィルターが左側から横向きに生えているので、オイルが流れてグチャグチャになるかと思いましたがそんなこともなく。ウエスをあらかじめ突っ込んでおけば対処できる量しか出ませんでした。

抜いたオイルはガルフですが、ちょっとだけ金属粉出たかな?ドレンボルトは車両前方へ向けて横向きに刺さっているので、作業しやすいほうかなと思いました。

ドレンボルトは確か29N/mで、オイルフィルターは17N/mとか。指定通りに組みました。

6Rはオイルフィルター交換の場合3.1Lが指定量なので、その通りに注入。

暖機運転後に放置して、油面確認をして終了となりました。

 

本当は試運転するつもりだったんですが、天気が読めずに断念です。

空吹かししてた感じはビックリするほど軽いフィーリングのオイルではないかなぁと思いました。

 

それではまた次回

 

 

おわり

北海道編 感想戦

こんにちは

 

北海道編の総まとめとして感想戦をば。

いきなり皆さんの気になる費用面を。

費用面

どうせ皆さんこれ見たらブラウザバックするんでしょ…

文字が小さいのはスミマセン。拡大して見て下さい。

項目についてご説明します。

ガソリンは言わずもがな給油にかかった費用です。高速料金は請求待ちですが15000程度かな。各々の出発地から計算してみてください。交通費駐車場チケットというのは、各観光地の入場料および駐車場代をイメージしてください。食費もそのまま。お土産代は個々人の予算感に照らし合わせてくださいね。飲み代は…肝臓と相談で(思ったより飲んでなかった)。フェリーは往復分記載です。宿代は今回の泊まったホテル等の料金+駐車場代や宿泊税がかかるところは、そちらも加算しています。タバコ代は…なんとなく合算しました。レシート全部集めてたのでね。まあ特別本数増えたりはしてないです(そこまで吸う暇がなかった)。

当初の本年度予算案では20万円程度を見込んでおりましたので、飲み代とタバコ代を差し引き高速料金とレシートが出ない自販機での飲み物(缶ビールは別)を追加しますとほぼほぼニアピンと言ったところです。

このくらいの旅程で、テント泊なし、北海道編1〜10の観光をした場合ということで参考にしてみてください。

 

下記にて感想戦は続きます。

燃費

総給油量が187.61Lに対して走行距離が3812.6kmですので、満タン法で20.32km/Lとなりました。メーターのアベレージ見ているともう少し悪そうでしたけどね。今回の気付きとしては6Rは飛ばしてたほうが燃費いいです。〇〇km/hでのんびりしていると6速でパワーが盛り上がらないから効率悪いのか思ったより伸びない。

給油自体は困りませんでした。ハイオクがないスタンドもなかったですし、航続距離は200kmあればこまめに給油することにすれば問題なし。

フェリーについて

行き新潟ー小樽、帰り苫小牧東ー秋田というルートになりました。本当は帰りを仙台にしたかったのですが、予約取れませんでしたので。

結果的にはこの2便は優秀だと思っています。まず新潟ー小樽は小樽港着が4:30ということで、フェリー乗船時間も長いので休んだらそのまま走り出せるという良さがあります。下手に夜着のフェリーだと、フェリーの中でもすることがないし睡眠のテンポを崩されるとか言うことも考えられます。フェリー料金は宿泊費込みと考えることが出来るので良いです。

帰りの苫小牧東港ー秋田便も同じく優秀です。苫小牧東港発が19:30、港に17:30までに到着すればよいと考えれば、北海道最終日も割りかし走り回ることができるでしょう。こちらの便は秋田を経由したのち新潟へ向かいますが、新潟港15:30着とかなので、体力があれば陸路のほうが早く着くので便利。関西圏や中部なら新潟が吉だと思います。

 

バイクについて

まずSSはほぼいません。アドベンチャーやツアラー、ハーレーやネイキッドなどが多いので、言ってしまえばSS以外が98%ぐらいです。

250が楽という向きもあるようですが、巡航速度が高いので自分ならあまり…。250のパワーのなさが逆にロンツー時のダルな反応ゆえ楽という考え方と、パワーある方が好き放題できるという2パターンですかね。自分は後者寄りです。6Rはそこそこパワーがあるので追い越しなんかは楽です。反面コーナーのほうが楽しいバイクなので北海道らしい道を楽しむという点においてはマイナスかな。パワーあると、逆に疲れてきたときにギクシャクしてパーシャル状態が保ちにくいというのはあるかもですね。次回行くとすれば、自分ならW800とかを使ってみたいです。6Rは絶対使わない。

 

ウエア関係の装備品について

こちらはまず防寒対策が足りていなかったのが反省点です。20℃を下回ると流石にフルメッシュジャケット+半袖+長袖ピチインナーだけでは寒いです。ただ本州での道中のこともありますし、自分はジャケットの下に着るレイヤーで調整するのがいいと思いました。オススメは防風性のあるジャケットなんかです。積載量に余裕があれば、エアインテークのある3シーズンジャケットがふさわしい場面もあると思います。

ジャケットはタイチのRSJ356に1ピース胸部プロテクターの仕様でした。

対して下半身は、自分が寒さに強いのもありますが夏用のものでOKでした。排熱もあるしね。RSY271を使用しています。

 

またこれは強くお勧めしますが、アウターはバイク用のもので、自分が許せるなら上半身はフルでプロテクター装備がオススメです。理由は虫の衝突が多いためです。北海道へ行くと走行距離も長くなりますし、ぶつかってくる虫がデカい!胸部プロテクターも何回か作動しております。そのため2日に1回洗濯していましたが、ライジャケとパンツは都度プロテクターを外してコインランドリーにぶち込んでいました。

夜にちょっと出かけたい、なんて方はバイク用パンツのまま…なんて予定にすると洗濯しにくいですからね。

 

インカムについて

まず自分はインカム嫌いです。理由は出っ張っててダサいから。とはいえナビ音声を聞くことに決めたので装着しました。

ミッドランドのR1 MESH。ウェビックで安かったので…。

他者と通信するつもりがないので、ある程度のバッテリー持ちがあればOK。普段も連れ立って走らないし。友達がいないので、ヘルメットのシルエットがかっこいいほうが良いのだ。

使ってみた感想としては、バッテリー切れを起こした日は1日もなかったですし、大雨に振られても動作不良もなく。セール時に買えたので何も不満はないです。強いて言えばFMラジオ受信機能があれば嬉しいかな。道中暇だし天気予報とか聞きたいので。それと充電ケーブルの種類を選ぶという点は要注意かな。細身のコネクタでないと刺さらないので、付属のものを持っていくか、手持ちのケーブルでちゃんと充電できるか事前に確認すべきです。自分は初日に焦った(充電できるケーブルを持っていた)。

でも北海道から戻ってきたら速攻で外しました。

あんまし細かい道もないので、インカム必須か?と言われるとそんなでもないと思う。

 

積載道具について

シートバッグかサイドバッグは必須になりますね。それなりに割り切ってキャンプ無しであれば40L以内のバッグで足りるかと。自分はシートバッグの拡張機能を使用しませんでした。

サイドバッグのほうが高くつく傾向ですが、予算が許せばサイドバッグのほうが跨る時のストレスが無くて良いのかなぁと思ってます。荷物としても着替えorそれ以外と振り分け出来ますし。

ただサイドバッグは拡張性が少なくなりがちで、あとから括れる荷物が少ないものが多いです。ネットなんかをあらかじめ用意するのが吉かな。

 

ヘルメットについて

X-fifteenですので、まあ不満はないです。一応トラブって日没を迎えた場合を想定してクリアシールドを持っていきました。6Rのヘッドライトも明るくないし…。形状もアレだし邪魔と言えば邪魔ですが、ここを切り捨てるかどうかは個人の判断にお任せします。

それから雨に振られてメットのゴムパーツに付いたオイルが流された?あとからはシールドをロックした後解除するのにやたら力が必要なのは知識になりました。シールド全周に密着してるから摩擦係数が高くなってシールドの開閉に影響するんですね。

虫が多いこともあり半帽はあまり勧められないですが…、ハーレー乗りの矜持ある場合は気合いで行くのも一興なのかな。

シールドはすぐ汚れるので、ウェットテッシとウエスは必携アイテムですね。毎晩、下手したら道中もフキフキしてました。

 

その他持ち物について

自分がシートバッグに入れていた持ち物についてご紹介します。

・カッパ

これは必要ですな。雨雲レーダーに映らない雨に警戒すべきです。晴れ男の自負はありますが、これだけの連泊となるとやられる日もありました。

自分はゴアテックスだけど登山用のもので行ったので、乗車時ズボンの丈が6Rには足らず。同じく登山用のゴアテックスありスパッツ持っていったほうが良かったかな。どうせ持っていくなら全く濡れない様に準備する方がいいと思います。観光中もカッパのほうが良い場面あると思いますよ。下車後は当然フード付きが良い。あとパッキングの基本ですが、収納場所は取り出しやすい位置に。

・折りたたみ傘

夜の街探検に必要かな…と思って持っていった。帯広の夜で一度使用しました。雨のときは割り切ってホテルですぐ寝よう、とするなら削ってもいい装備かなと。文字通り嵩張りますし(激寒ギャグ)。

・クロックス(サンダル)

夜の街探検のみならず、フェリー乗船中も使います。これは旅慣れているというよりテント泊したことあるかにかかっていると思います。意味もなくブーツを履くのは疲れるもので、お風呂の時なんかはラフな履物で行きたいです。洗濯の時も楽ですし、ビーサンでも何でもいいのであると便利。クロックスよりも薄い作りのものがいいと思いますよ。クロックス意外とかさばるのでね。これもあってバッグには追加の荷物をサッと付けられる、バックルがあるもののほうがオススメ

・ウエス

シールドを拭いたりするのに使えます。あとは服にクソデカい虫がついたときとか。自分は拭き上げ用のものと雑巾扱いのもの2枚で。まあ1枚でもいいかな。

温泉タオルも2枚ほど。

・着替え(ラフなやつ・室内着)

他のフェリーは知りませんが、新日本海フェリーのツーリストは浴衣等はありませんので、フェリー乗船後の服として欲しいところです。自分はズボンを忘れたので船内売店で調達しました(照)、明らかにそれ用の短パンを売ってくれる新日本海フェリーさん優しい。バイク用の長ズボンでねえ、うろつくのは如何にエアコンが効いた船内と言えどお盆には鬱陶しいですよ。

・ゴミ袋

紳士の嗜み。というか濡れちゃまずい物を緊急的に保護する役割もあるので、レジ袋で構わないので複数枚あると気が楽。お土産とか包んでました。シートバッグが雨貫通するので。

・ウエストバッグ(シートバッグ外)

自分は普段の日帰り時もウエストバッグ派です。ショルダーでもレッグでも何でもいいので小物が入れられる物は持っていったほうがいいです。旅慣れている場合は当たり前でしょうが。

今回は事前にウエストバッグも更新しまして、クシタニのものに。

観光時もタバコ、ライター、財布ぐらいのものですが、ペットボトルもたまに入れて。意外と入ります。シートバッグのメイン気室からものを取り出すのって意外とめんどくさくて、モタクサしたくないので。ポケットに入れられないこともないですが、すぐ観光できるしね。あとウエストバッグならカッパの裾に入れて簡易防水出来るのも良い。

普段のツーリングでも活躍してくれることでしょう。

・耳栓

自分は神経図太いのであまり困らず、ゴジラみたいなイビキかくオヤジが付近にいる可能性もあるので…。

・工具

8-12のメガネと両口スパナ、プラスドライバー、六角レンチセット、プライヤー、タイラップ20本、マスキングテープ、養生テープは持参しています。

特にタイラップとマスキングテープ、養生テープなんかはもしもの時に応急処置できますので必要かと。旅の最終日でお土産がどうしても入らない、となればテープでぐるぐる巻きにして縛り付けてやればいいのだ。

一応転倒を考えると最小構成はこんなものかな…。想定はレバー折れ、シートバッグ破損程度までです。クランクケースカバー割れまで行くと、旅先ではどうしょうもないしね。

・ライト

ワークライトみたいな広範囲に照らせるものが1本、懐中電灯タイプが1本。

前者はトラブル時に、後者は最悪ヘッドライト代わりにできる光量のものです。意外とフェリーの船内って薄暗いので、前者は出番がありました。

・逆に削った装備

ネットはこれ以上つける場所がないし、そのつもりもないので不採用です。

パンク修理キット。賭けの部分になります。忘れてたともいう。距離伸びるし複数台なら一人は持っておくと安心かも。余程のことがなければ、通りがかった車から12Vのコンプレッサーは借りられるでしょ…。チューブ車を選んでいたら、どうしようかなぁ…という気持ち。出先でタイヤ剥がすのもね、Dトラなら出来るけど…。

タイヤ

今回は新車装着のROSSOⅣのままです。減り具合は北海道編10の通りです。

ロッコルやQ5などのクラスを今回の旅程に当てはめるのはちょっと勿体ない気もします。安中古タイヤに組み替えるのも一瞬考えましたが、ROSSOⅣならそこまででもないかな。何れにせよセンター部は平らになりますので、予算に合わせて。雨警戒するなら北海道で履き潰して丸坊主にしてやる!てのはオススメしません。

オイル

事前に購入店でオイエレ交換済みです。オイル不足なのでガルフの鉱物油でした。本来はNUTECを使用されるそうです。

流石に秋田の帰りはちょっとシフトチェンジが渋くなってきたかな…くらい。どうせなら新油ぶち込んで気持ちよく走りましょう。

旅程

今回は初北海道ゆえ大きく回るルートをとりました。ただ、2回目以降となると泊数減らして行きたいところだけ行く、というのもアリかなと思います。

例えば宗谷岬だけを目標にするなら、小樽ー稚内、稚内ー帯広、帯広ーフェリー港でも北海道らしさは味わえます。フェリーの移動時間がネックになって旅程が立てづらいのならば、複数回北海道に行くと割り切ってしまうのも良いですよね。ただ宿泊地着が日没後となるようなスケジュールだけは、避けたほうが無難です。

反面、費用面を見ていただくと分かる通り旅程を短くすればするほど、フェリー代が旅費の大部分を占めますので、相対的に割高な旅行となることは否めません。自分のような計画ですと、バランスがいいのは5泊程度で13〜15万円くらいになるのかな。

自走を頑張って青森発着のフェリーを選んでも、それほど大差はありませんから予算取りは慎重に。自分は初回ということもあって大変満足です。毎年行くのは厳しい…訳でもないが、ちょっとやりすぎ感。

マップ

GoogleマップでAndroid端末の場合ですが事前にコースを決めたあと、経由地を設定してからホーム画面に追加、としておくと朝の出発がスムーズです。宿が決まったら翌日のコースを決めておくだけでも十分。朝っぱらから煩わしい操作が無くなります。

小ネタ

虫が多くてシールドがすぐ汚れるので、コンビニに寄った際は買い物ついでに、おしぼりもらってシールドも拭くようにしてました。持参したウェットテッシが山とある場合は問題なしです。

総括

持っていきたい荷物は事前にリストアップしてチェックしましょう。

北海道で何がしたいのか、走りまくりたいのか観光もするのか含めて予算取りを。

初めてAIに旅程組ませてみましたが、案の定信用ならないので最終チェックは欠かさずに。

走行距離はバイクに合わせて事前決定。

好天の北海道は決して裏切ることがない。

 

以上です。

 

北海道編の記事が、どなたかの参考になると幸いです。

 

 

おわり

2026夏休み一人旅 北海道編10(最終回)

こんにちは

 

北海道編もラストとなります。

北海道編と言いつつ苫小牧東港を出て、翌金曜日7:30に秋田港着でございます。

ありがとう新日本海フェリー。絶望感が出ると嫌なので前日まで調べませんでしたが、家までは650kmあります。本音で言うと関越道往復もつまらんだろうと思って仙台行きを狙っていたのですが、フェリーが取れずに新日本海フェリーさんに救っていただいた形です。港の近くで給油。

まずは国道7号を走り込んで、ちょいちょい途切れている無料高速を駆使しながらの道の駅あつみで休憩。東北の日本海側は7号は使わず、とにかく最も海寄りの道しか走ったことがないので新鮮でした。

なんか遊覧飛行でヘリが飛んでました。

本日も関東圏は台風の影響で土砂降り覚悟でございますので、山形に入ったこちらで天気予報チェック。新潟方面からのバイク乗りにも出会ったので聞いてみると、パラパラしてたところもあるけどカッパ着るほどでもない。とのことでしたのでそのまま行きます。

その後、日本海東北自動車道で新潟に突入しまして、走り続けて北陸自動車道へ。黒埼PA上りで給油しました。やっぱし新潟はそれなり暑かったですね。天気予報がこまめに変わっていて、まだカッパ着なくても済みそうだということで出発。

そこからは関越道に入りまして、関越トンネル抜けた谷川岳PAでも休憩。

少し気温は下がりましたが、涼しいかと言われると…北海道にいたのもあってあまり。

再度天気予報チェックすると、このままのペースで刻んで行ければワンチャンあるかもしれないという希望が見えて参りました。時刻は14:30です。

そこからは燃料の都合もあり、関越道高坂SAで給油。16:00頃ですね。

まだ雨には降られていませんが、天気予報を見ると…圏央道に一部雲がかかっているかどうか。同じく休憩していた横浜方面の2人組はカッパ着ていくということでしたが、お兄さん達はこの暑さで雨で濡れてるんだか汗なんだか分からなくない?という話をしました。でも雨に濡れなかったという実績が欲しいそうなので…笑

自分の方は残すところおよそ100km、ここまで来たらこちらもカッパを脱がねば無作法というものということで、勝負に出ます。黒い雲は見えております。

結果、多少のパラパラしたものはありましたが余裕で乾く程度でしたのでそのまま強行突破し帰宅!

いやキツかったですね…。18:00前には到着できました。

フェリー乗船前の予報では、群馬から5mm/h以上の大雨を予想しておりましたのでこれは大勝利と言っても過言ではありません。また心配だったUターンラッシュですが、こちらもお盆とはいえ金曜日でしたので比較的マシだったかなと思います(そう思えるのはバイクだからで、途中1h程度の表示は見ました)。関越道、圏央道ともに普段の平日とは異なるポイントで渋滞してましたね。まさか狭山PAの前を素通りできるとは…。

 

帰宅後、バイクの汚れをチェックしてみましょう。

わあ

うわぁ

ギエー

言葉もない

北海道2日目あたりで既にキていたけど、雨に振られて多少リセットかかってもこれです。

タイヤの方は出発前綺麗なプロファイルでしたが…フロント。

リアとまあこんな感じです。

シートバッグ載せていたタンデムシートもきったないな〜

走行距離は3812.6km

時間にして61.6hでした。フェリー乗り場までの往復が1000km少々ありますから、北海道は実質2800kmほど走ったことになりますね。

その後疲れた体に鞭打って、高圧洗浄機持ってきて洗車…。

 

今回の行程はこんな感じ。650kmほどですね。

まあこれが青森着ならば、大雨もあるし会津あたりで1泊…てのも考えられなくはないですね。

フェリーの到着時間という動かせないスタート時間がある以上、日没のことも考えるとこのあたりまでが限界かな。

トータルのルートとしては、フェリーも含まれていますがおおよそこんな形になりました。

ということで北海道編は以上となります。ご精読ありがとうございました。

 

次回のエントリでは気になる費用面と、持ち物なんかを含めまして総まとめの感想戦とする予定です。

 

 

おわり