てんはち雑記

400と75から1800になり2000と1600と250と600 備忘録です

ハマさんぽ

こんにちは

 

日々良い天気ですね。てことはバイクでしょう。

お山でも良かったんですが、なんとなく横浜方面かな〜と。

東名ー保土ヶ谷バイパスー横横ー釜利谷JCTー横横金沢支線ー並木JCTー湾岸ー大黒PAへ。

このルートの大黒は初ですね。いつもは横浜新道ー保土ヶ谷JCTー金港JCTで狩場線と差をつけているからね。

真っ昼間なのであんまし混んでない。おおよそ一年ぶりらしいです。

出るのが遅かったので一服して出ます。

湾岸を横浜公園方面へ下り…本牧JCTから狩場線へ。

新山下で降ります。大さん橋、混みすぎてて写真一枚撮ったら退散。

山下公園駐車場へ。バイク可で時間110円?

人出の割に空いている。

山下公園を散歩します。

ピクニック日和って感じで人が多いですなー

氷川丸もずっとおりますなー

なんかラグジュアリーな船とかいるし…

 

 

そういえば近くにあったなと思って、SHOEI Gallery YOKOHAMAへ。

山下公園すぐ。

SHOEIの全モデル全グラフィックがあるらしい。

マルケス広告多いけど、それ以外にもユーザー多いんだよな。

フィッティングサービスをやっているお店なので、基本は予約したお客さんが来ているようでした。まあ値上がったよねぇ~って感想かな。9月くらいに出たZ-9は初めて見ました。思ったよりザクⅠ顔という感じ。というかX-fifteenを使っている以上、高みは望めないのだった。

心の中ではSHOEI Gallery限定らしい、ニューエラコラボのキャップないかな〜と思ってたんだけど、流石にないっすね。

Galleryという名称だけど、日本人の考える美術館的なものというよりは画廊といった、買いに来る場所という雰囲気です。SHOEI決め打ちなら間違いはなさそう。

一通り拝見して、山下公園通りへ戻ります。

赤レンガでできた建物などを眺めながら散歩して、駐車場へ。その後は新山下ー狩場線ー東名ー新東名と走りましてハマさんぽ終了です。

都内観光するには電車でいけばよろしいが、横浜くらいだったらバイクで良いかもなと思いました。車は嫌ですね。

 

よい気分転換になったと思います。

 

 

おわり

 

 

ミニ四駆関係 購入部品

こんにちは

 

ミニ四駆をノーマルで走らせても仕方ないので、ちょこまかした部品を調達しています。

Weraのラチェットドライバー(なんで?)

+1を多く回すことになりそうてことで言い訳して購入です。回転方向切り替えレバーがそのままクイックスピンナのように使えるのがアツい。

職場用ドライバーをいつまでも置いておくわけにいかないので、興味本位で買っちゃった。ミニ四駆のどの部品より高いでしょコレ。

いいですねー

先端近くの緑のリングが回転方向切り替え兼スピンナ。ビット保持はマグネットで行うタイプ。

後述しますがラチェット機構の分だけ少し重いかな。

続いてはビットとソケット

4mmナット(M2)が多用されるらしいので。

クイックリリースで保持できるタイプのビットにしたのは深い理由はないけど、ペンインパクトにも使えるしね。いじってるとこを端から見たかんじ、シャンクは長いほうがよかろうと思った。

kokenのソケットって初めてかな?

ナイスな刻印、そしてZealのガタがないディンプル形状はよい。

コレがなければ始まらないらしい、電池。

単3よりちょっと軽い(4gくらい)

プラニッパー。コレもドライバー同様、職場用のを一時的に使っていたので。

パワーは必要ないので125mmサイズ。エンプラ5mmまで対応してれば十分。

バネ入り。ホビー用途なので、バネは取り外しできるタイプで良い。業務用はツノダのSNP-165Fだが、あちらはバネを外せない。工具箱でバネが行方不明になるといったトラブルが減らせるのが良い。

こちらのほうが薄刃でフラッシュカット出来るので、遊びにはこっちかなという印象。1日100カット超えるなら選ばないかな?

次

デジタルスケール。安くていいのである程度の指標にできるものが欲しかった。

最小表示は0.01gだが、精度は±0.05gらしい。ほんとかよ。そもそも精度がFSかRSかも分からん。

まあ0.1g程度の精度はあるものとして考えることにします。

件のドライバ単体

PBの+1、確かにWeraは重い。

ビットをつけると差は拡大する。

ビットで接合部が増えるので、どうしたってガタは出るし、ソリッドな使い心地はやはりスタンダードなドライバーだろうなと思います。

早回しのできるラチェット機構を使いこなせないといけませんな。Weraのターボドライバーも候補ではあったが、両手がふさがるのでナシに。

次

増 車

自分の性格として、石橋を爆破して壊れ方を見て作り直してから渡ろうというタイプなので…。業務でもそうだけど、たまたま速かったのか外れ値の上振れをたまたま引いたのかが分からないのは嫌だなと思って…。

サンプル数としては心許ないが、n30とかやる気もないし…。

まあ2台買ったところで金型のキャビNoが変わったらそれで変化ある可能性も捨てきれないのだが。

 

とりあえず組み立て

代わり映えは…しない。

不可逆的な改造しても、もと来た道を辿れるってことで。

1台目

2台目

見事に同じ重量ですが、これは自分が作るの上手いわけではなく各製品重量のばらつきを上手いこと拾えただけであろうと思います。1台目はルブ塗ってるしね。

ちなみにステッカーは全て合わせて0.5g弱

剛性に関係ないとこで削れるのは良い。体感だけど、素の状態から20g抜いたらヘナヘナしたシャーシになる気がする。いいとこの塩梅を見つけたいですね。

 

組み方は覚えたので、次は改造ですな。

 

 

おわり

ミニ四駆初めて作った

こんにちは

 

秋雨が終わったのか?という気候でございますね。

先日はマツダファンフェスタで787Bを見てきました。久しぶりに天気が持ったので6Rで。

指〜

一月も開けると感覚が鈍りまくっている。

あと釣りの方もたまに行っており

30↑のオニオコゼ フォールからのバイト、引きは良かったけど抜き上げたら怖すぎる

 

で、周囲がミニ四駆にハマっていて、買えというのに負けてとりあえず買ってきました。ミニ四駆通っていないので、何が何やら分かりませんが、シャーシの種類として両軸と片軸ってのがあるらしい。なんかよく分からんけど、MEシャーシってやつはフニャフニャだったので強そうなMSシャーシってのにしました。

近所の模型店で在庫あるやつ購入。

ごちゃっと入っている。

まずタイヤ

ボディ

モノコックとかフレーム部分

ホイール

デカールと

 

ボディはPC+ABS よくぶつけると思うので、その対策かな

ホイールはPP

モノコック部分もPC+ABS

前後部分のフレームもPC+ABS

その他諸々はABS

素材を確認したところで、職場から一時引き揚げてきたプラニッパーでランナー処理して組み立て。セミフラッシュカットのものですが、まあ十分ですね。ラウンド面のカットがあるのでフラット刃1本でいった。

取説に従い組み立てて。

完成。小一時間くらいかな?

ステッカーは軽量化のため貼らない。

グリス開封するのめんどくさくて、手持ちのやつ使いました。ゆるいけど、ま大丈夫でしょ。

黒いので分かりにくいですが、ボディのリア側にピンがあってモノコックと結合する部品で固定。

一応ボディもストレスメンバーなのか?前後方向のみでゆるいけど。

とりあえず家にあった乾電池で動作確認。

ノーマルモーターで組んだだけなので迫力はない。

車高が高いのもなんか格好悪いな。

軸受パーツもINJ成形品なわけですが、抜き勾配とかどうなってんの?って思った。型は専門外ですけど、ランナーにもいっぱいエジェクター設定されてるから抜けるのか…

INJ成形では設定できない形状の部分に要素があるのがミニ四駆、ということなのかなと思いました。

 

勝手が分からないので、とりあえずは実車よろしく軽量化でもしようかなという所存です。あとスタンダードなアフターパーツを入れてみて、データを取ってから方向性を決めようかなと思います。

 

おわり

秋雨の隙間で釣り

こんにちは

 

秋雨が猛威で、行動予定を破壊し尽くしております。

そんな中曇り予報の土曜日。

放置しまくっていたDトラのカバーを剥ぎました。

前後ともエア圧を調整して、セルも弱っているのでキック連打でエンジン掛けました。可能なら次週にバッテリー充電かな。キック慣れていないので蹴りまくると疲れる…。

とりあえず充電のため乗りまして、なんとなく竿を持ち出してみたり。

ワームの尻尾かじられて

少し重めのジグヘッドつけて底を取ってみるも、ズタズタにされるだけで乗らない…

カケアガリにぶつけたか?というショックがあったけどアタリだった。合わせたけど乗らないね。

じゃあトリプルフック2つなら乗っちゃうねってことで、浜王投げるも見事に尻尾のみやられてます。

その後ピンクのシャッド系を投げ込むも反応茄子。クリアなものよりシルエットがはっきりしているワームの方が良かったみたい。

Dトラで来ていたため替えのワームを持っておらず、無念の敗退となりました。

夜にはナマズ釣りに誘われましたが、そちらもダメダメ。

これで乗らんかーという思いです。

 

ムカついたので日曜日、やることやって時間があったので港へ。

日没後に行ったらエギの人が多くて、狙いのところには立てずでちっこいワームなど。

10投ほどしたらアタリが。

なんとなくスズキではないなと思いながら巻いていくとヒラメでした。白い腹見えたし。

2000番のリールと比べてこれなので、ちっちぇ〜。

25cmほどでした。しかしヒラメはヒラメなのだ。

 

リリース後、エアノットでリールが終わっていることに気付き、最終的に糸が切れてしまったので終了となりました。10ftの竿振り回すには堤防が混んでいたので。

竿もリールも買わないくせに、月下美人への信頼は高いので今回も月下美人のワームで取れました。

弱いタックルで20-30cmの釣りするのは楽しいんだけど、デカい部門も釣れても良いのよ?

 

Dトラもチョイ乗りできたし、結果的に満足出来る週末だったかと思います。

 

 

おわり

ZX-6R リアブレーキパッド交換 ほか手直し

こんにちは

 

先週の続きですが、6Rの手直しを進めます。

まずはリアのアクスルシャフトから。

買いなおしたる、ディープソケット。1700円とかなので、サイズの割には安い。ここのところソケットはTONEを買うことが多いですね。ふるさと納税もあるし、Amazon単品売りが安くて早い。

分かりづらいが、奥側は円筒形状に見えて円錐形状である。真っ直ぐ奥まで到達していたほうが使い勝手はよいはずなので、理由を考えたところ金型の抜き勾配ではないかなと思った。

前日に研修があり、その後飲み会となったため当日はなんかまったりとしていて、スタートが晩飯後。

ディープソケット使いまして

やっと取れた。ギルズツーリングてとこのACM2415って品番のナットです。

特徴としてはナットにイモネジが付いていて、そいつがアクスルナットの緩み止めとなることです。その代わり割りピンは使えない。

緩み止めの理屈ですが、イモネジ無しの状態では通常のナットです。規定トルクでナットを締め付けたのち、イモネジを締め込むと写真にある黒い小判型のパーツがホイール側に移動します。一部だけネジピッチが可変することで緩み止めとしているみたいです。

構成部品は恐らく3点で、ナット本体、イモネジ、小判型パーツです。

元々BabyFaceのアクスルスライダーがついているので割りピンは使えなくなり、かわりにこのナットにしたのかな。

ナットが外れればアクスルシャフトとチェーンアジャスターの受けを左右反転させて組み付けるだけです。

ナットに規定トルク130Nmを入れるところまでは問題ありませんが、イモネジにどの程度のトルクを掛けたら緩み止め効果を発揮するのか?がよく分からなかったのでナットを浮かせて試したのが下の写真。

M3のイモネジ相手に使えるトルクレンチを持っていないので、自分の体感ですが0.5Nm程度から徐々に緩み止めの効果を発揮しているように思いました。

レンチの中ほどを持ってギュッとするぐらいなので、まあ1Nmくらいまでかな。

自分の考えとしてはネジの緩み止めをネジで行う、という考え方が?ですね。結局イモネジが緩んだら終わりなので、割りピンのようにネジ以外の構造で緩み止めをしたほうが分かりやすいんですが。

アクスルナットの緩み止めをイモネジ経由で行うと、イモネジの緩み止めを別のネジで行って…と無限ループに突入しそうなので。緩み止めが無いよりマシでしょうが…。

というところでアクスルシャフト逆方向問題は解決しました。

 

次はアクスルシャフトを眺めていた時に気になった、リアのブレーキパッドが減ってるのを交換します。

調達したのはこちら

ゴールデンパッド。

ブレーキパッドもそこそこ値上がりしてまして、ベスラでも試そうかなーと思ってたら1万円付近スタートだったので半値近いこちらで。大本命ENDLESSはリア用の設定がなかったです。

なぜかバイク用のブレーキパッドって鳴き止めのC面取りないよね。

事前に厚み測定しておきます。

摩材の厚みがおおよそ4.5mmてとこですね。

では古いパッドを外しましょう。

マイナスのメクラボルトを外すと、後方側のスライドピンの六角が現れて、パッドを外せます。

このピンですな。こうしてみるとパッド全然無いように見えるな。

キャリパーから外してみると、以外と残ってるような気がしないでもない。

中央の溝はまだ残っている。まあ無くなるまで使ったらNGだろうが…。

新品と見比べてみる。元が薄いので、こんなもんかという気持ち。

古い方は純正パッドで、摩材の厚みは1.5mmほど。使用限度が1mmとされているのでちょうど良かったのかな。納車直後の残量を確認していなかったのが悪いんだけど、こんな減るんだっていう。乗り方としてはリアを多用するようになったけど。

 

まずピストンを戻すことになるのでリザーブタンクからは多少フルードを抜かなくてはならない。

リザーブタンクキャップを外すには、タンクの固定ボルトを緩める必要がある。転倒対策には良いが、ちょっとめんどくさい。

ブレーキパッド交換自体はキャリパーを外さなくても出来るんだけど、グリスアップしたかったのでサポートから外しました。

ピストンは走行時の汚れ付いてるね。オーバーホールではないから仕方ないけど、ピストンをガッツリ戻すことになるのでゴミを噛み込む前に多少なり掃除したかった。

ピストンはアルミ製かな、傷なんかはありませんでした。ラバーグリス塗ってピストンはすんなり戻せました。

 

ここからは組み付け。まずはグリスアップから。

キャリパーを外したので、パッドスプリング(蝶々型)とキャリパーサポート側のスライド部(コの字型)のパッド側へ薄くグリス塗布。

続いてはブレーキパッド。

キャリパー側との摺動面にグリスを塗ります。
普通は右端の部分だと思うけど、パッドスプリングとの当たり面(中央2箇所)にも塗りました。

あと今回試みとしてパッドピンの受け側にも薄く塗ってみました。パッドピンにはグリス塗布指定があることが多いですけども、組み付け時にキャリパーのパッドピン挿入部から遠い側までグリスが剥がれず届いているのか?が気になったので。通常のブレーキングではスライドピンがメインで動作しているとは思うけど、パッドピンも動作してますので。

片押しキャリパーはスライドピンなどの摺動部がどれだけスムーズに動くかがキモだと思っております。

 

あとはキャリパーへの組み付けですが、純正パッドの鳴き止めシムは撤去。

樹脂製のシムと、シムをパッドに組み付ける金属製プレートですね。四輪に関してもシムは撤去する派です。無い方がタッチが良くなるので。

とはいえ外したシムはピストンの形に凹んでいるわけでもないので、つけていてもそこまで問題にはならなさそうだが…。

シムの役割を鳴き止めとみなすか、パッドからキャリパーへの断熱材と考えるかにもよりますね。ピストンと接するシールへの熱害は増えるだろうが、自分はタッチ優先で。

てことで組み付け終了。

やはり残量があると安心できる。

ブレーキローターは走行前に一応脱脂。

 

ちょいと鳴らしをしていこうかと。

 

 

おわり

ZX-6R 色々手直し

こんにちは

 

地震だったり大雨だったり、各地で災害が頻発しておりますね。自分のとこは比較的穏やかなため、本日も作業しました。

 

タイトルの通り、購入時からついてるパーツなんかの手直しを行います。

しょうもないとこでミスがあるというか、手を抜いてるというかが多くてですね。

まず、購入当初から周囲にやいのやいの言われていたレバーガードを外しました。言われていたのはクラッチ側にもガードが付いていることだったが…。

個人的には公道ユースでバイク乗る分にはレバーガードは飾りなので、あってもなくてもどちらでもよく、飾りであるからには左右対称性を求めてクラッチ側にレバーガードがあってもセンスの問題と思います。

ブレーキ側のみレバーガード、がレーシーで良いと思うならばそのようにすればよろしい。大多数のレバーガードがハンドルバーエンド部の一点で固定されているので、そもそもガード機能低くね?とは思う。

自分は公道ユースなので、レバーガードが機能することはありません。仮に立ちごけかましたとして、結果的にレバーガードが機能するとしても、レバー本体よりレバーガードのほうが高くつくのではないかと思います。今回ついてた物は片側30,000円オーバーでしたので、自分なら純正レバーを守ることよりもブレーキマスターを交換するかなぁ。オフ車ならゴチゴチのガードつけるけど。

外しましたがハンドルバーも社外なので内径確認。

外していて違和感だったけど、スロットルパイプの位置がおかしい…。

ハンドルバーより外側にスロットルパイプが出っ張ってしまっている。

こういうとこが詰め甘いというか…。

レバーガードのアダプターが、スロットルパイプとツライチになるように組まれている。クラッチ側はそんなことなかったんですけどね。ハンドルグリップの位置も合わせてズレるため、クラッチ側はハンドルバーのエンドピッタリだけど、ブレーキ側は外側に4mmくらい広がる格好です。せっかく高いのつけてるのに勿体ないよね。

乗っている時の微妙な違和感はこれだったか…曲がりは気付きやすいけど左右差は難しい。

詰めの甘さが露呈したところで、位置を修整します。

スロットルパイプの位置を決めているのはスロットルホルダーですが、スロットルホルダーと右スイッチボックスが隣接しているため、まずはスイッチボックスから移設が必要です。

位置関係を見ながら、位置決めピン用の穴を空けました。中途半端に近いとこの左側ね。大体Φ4.5ぐらいだったかな。右スイッチボックスはざっくり位置が決まって回転しなければよろしい。

元穴の位置と比べるとこんな感じ。

その後は元通り組んで終わり、のはずだったんですが…なんかスロットルホルダーが回る!

元々のやつ(下側)、位置決めピン用にハンドルバーに穴あけ加工しないまま無理矢理締め付けられてました…。元あった位置に穴がないことに違和感を覚えるべきだったんですが、スイッチボックス移設の際はスロットルホルダーを分解しなかったので、修行不足ですね。最悪スロットルが開けっ放しになってしまうので見過ごすことはできないですね。

位置決めピンが4.1mmなので、近いサイズで…

つけたい位置は決まっているので、スロットルホルダー用に追加で穴あけ。自分のバイクなので手持ちドリルですが、できる事ならボール盤使いたいね。

位置決めピンは潰されてしまっていたので、新品と交換。ガワは古い方ももちろん綺麗なんですけどね~。今思えば潰された径にて穴を開けるという手立てもあったけど、後に続かないからダメだ。スロットルホルダーもADの刻印で、浜松の朝日電装ですかね。樹脂成形されてるイメージがないのでOEMかな。今回のミス、電スロ車両だとスイッチボックスASSY交換となってかなりお高く付きそうですよね…。

問題なく取り付けできました。

バーエンドが空きっぱなしというのも精神衛生上よくないので

バーエンド購入しました。

ゴチャゴチャするかな?と思ってBabyFaceに統一。本当は外形30mmのベリーショートタイプが良さげだったんですが、どこも在庫なくてショートタイプに。

また文字はプリントで

バーエンドとしては標準的だけど、このタイプの広がるカラーはハンドルバーと線で接触するからあまり強くはないと思う(レバーガードもツルツルタイプだった)。ZETAのハンドルガードみたく、内部は傷つけます!ってぐらいトゲトゲしたもののほうが好き。

適合するハンドル内径が2つあるのはカラーが2個あるからですね。微妙なサイズはアルミテープを巻いてくれ、となっていました。面で接触させるならそっちのが良さそう。

事前にサイズ確認してますので、普通に付きます。

カラーが思いっきり広がるので、ハンドルバーと平行に取り付けるのは以外と面倒でしたが。

派手アルマイトは好きくないので、普通の見た目でよろしいかと思います。

グリップ位置の左右差も、メジャーで確認してOK!スッキリしました。ここまでお付き合い頂いた方には分かる通り、ブレーキ側のグリップはスロットルホルダーの固定ネジ2本と位置決めピンのみで固定されてます。グリップが外側にズレることは考えにくいですが、対策としてバーエンドはつけておきたかった。

 

ハンドル周りいじったので、跨って確認したあと、ふと気になりタンクキャップをいじいじしていると、キャップがガタついてる…。

これがキャップで、キャップ側に漏れ防止のOリングがあります。キャップごとガタつくので、ちょっとまずくな〜い?てことで構造確認から。

緑のパーツを貫通している棒がキャップのロックをしています。外周部に取り付けられたOリングがガソリンの漏れ防止をしている。

タンク側は見えにくいですが、棒が横方向の時に開放、縦方向の時にロックされるように溝が設定されています。

まずイモネジが燃料側に向いて取り付けられている、という点だけで業務ならぶっ飛ばされる案件ですが、まあ一旦スルーして分解します。白いのは自分がつけたマーキング。

イモネジを外すとロック用の棒が外れて分解できます。

分解すると、緑のパーツ(開閉用レバー)とレバーを押し上げるスプリング、キャップ本体(黒)となります。

これまた分かりにくいのですが、レバー部とキャップ本体との間にもOリングがあり、キャップは閉まっている状態で、レバーとの隙間からガソリンが漏れてこないようになっています。

ここまでの構造をまとめるとレバー閉の場合、レバーに連動して棒が縦方向に。棒が縦方向となる場合にはレバー部と棒が離れるため、スプリングによって棒とレバー部を押し付けてキャップ自体の密閉性を確保。となります。

キャップがガタつくのはスプリングがレバー部を動かせないため、と分かったので対策します、

レバー部の外周(太いところ)と、そこに接するキャップのOリング周辺にメンテルーブを塗布。後から考えると、もう少しちょう度の高いグリスのほうが向いてたかな?

いい感じに塗りたくって再度組み付け。イモネジはネジロック塗りたいところだけど…またバラすことも考えて見送り。

結果的にはレバー部の動きが良くなり、ガタツキもなくなりました。こういうパーツはよく売っていますし、今回のものも加工上の出来は悪くないと思います。ただ耐久レースするわけじゃなし、特にアドバンテージのない物は使わないほうが吉かと。耐久だとしたらタンクの受けがないしね。鍵無しで給油できても、自分はあまり。それよりイモネジがタンク内に落ちていないかどうかが気になっちゃう。

 

そういえばネジロックも届いてた。

スタンドフックのボルトに塗る用で、半分おまじないなので低強度にしました。

チェーン側のフックは本体のPOMが歪むのか滑るからなのか、トルクレンチ使っていても怖い感じでしたね…、なまじ相手がアルミなのもあるし。

 

そしてさらなる手直し。

リアアクスルシャフトの刺さっている方向が指定と逆なので直します(ちなみに納車整備でホイール外してます……)。他は知りませんが、カワサキはチェーン側からブレーキ側へシャフトを差し込むのがほとんど。

プロテクターのせいで割りピンが刺せないから?お高そうなナットのサイズ測定。32ですね。これ一個で15,000円だってよ…。

32mmのソケットは手持ちにないので追加。

特に理由はないけど、33mmも買った。なんで???

あてがってみて…あれ?掛かりが浅いなぁ…

あ…やったわ…。

アクスルのプロテクターがある都合上、ディープソケットを選ばなければいけない場面だった…。ナット用てことで、何も考えずにスタンダードソケット買っちゃった。

プロテクターは圧入タイプで、恐らくは破壊して取ることが前提なのでノータッチで。ディープソケットはAmazonからの配送待ちというところで時間切れとなりました。

ホムセン駆け込みも考えましたが、天気が悪いしすぐ乗れない、てことで。自分みたいに工具少ない民からするとソケットも店舗と密林で倍くらい違うので、店で買ったと思い込んで2サイズ買うほうが結果的に手持ちの層が厚くなって後々良いことがある…としておきます。

最後は歯切れが悪く悔しいが、また次週。

 

 

おわり

Y'S GEAR メンテナンススタンド  リア ショートセットを買った ほか

こんにちは

 

6Rの整備用にメンテナンススタンドを購入しました。今回は真面目におすすめしたい為、タイトルでふざけたりしません。個人的メンテスタンドベストバイまであります。

Y'S GEAR(ワイズギア)はヤマハの純正アクセサリーブランドです。今回購入したのは品番がQ5KYSK001H24のメンテナンススタンドです。基本的に純正アクセサリーですので、ヤマハ車に乗っている極一部が購入し、他社製バイクに組み合わせようなんていう物好きはほぼ居ないため人柱となりレビューします。今回はウェビックで購入。

もちろん6Rとの適合なんてものはどこにもありません。純正純正と書いていますし今後も連発しますが、ヤマハ車と組み合わせるのが前提ですので他社製との組み合わせについては保証も何も無いでしょう、ご注意ください。

ではお写真からご紹介します。

純正アクセサリー扱いなので、いつものヤマハラベルも健在です。

中身はこんな感じ。梱包も純正クオリティ。ここまで到達するのに袋が連なってるタイプの梱包材を100個以上切り裂いている。

内容物はこんなもん。本体、タイヤ、タイヤのカラー、ボルト、V受け。紙一枚ですが取説と組み立て手順書が付属します。助かる。

お気づきの方もいると思いますが、タイヤは…

J-trip製。ま、V受けもJtripですが…。

パパっと組み立て。

またしても絶望的なスマホクオリティ写真ですが…

鉄パイプ剥き出しに溶接して、クリア塗装のみという潔さ。

メカメカしいというか、素材感があって自分はドンピシャで好きです。

溶接部分もそのまんま。タイヤ取り付け部の高ナットのところなど、モロJ-tripですね。

J-trip製品よりも、本体メインのパイプ径は少し太いかな?と思いました。パイプをねじるような力を受けるために、パイプを複数本溶接していないからかな。

何かしらでフロントブレーキロックするんですが、今回はお布施のつもりでJ-tripのものを購入しました。別にゴムバンドでも何でもよい。

適当な紐などが通せる穴があるのは地味に良いポイントかと思います。

あとはBabyFaceのスタンドフックも購入。

6Rは元々Vタイプのスタンドフックが付いていましたが、交換になります。

POM製ですね。

6RはM8タイプになります。ロゴはプリントですね。

信者というわけではありませんが、BabyFace製品の仕上げは良い部類に入るとは思う。まあガワを気にしなければ自作でも出来るが…。

アルミタイプは使っていくとアルマイトが剥げるので、好みではないです。

取り付けて早速スタンドアップ。ちとネジロック剤の在庫がなかったので仮組みです。

まあ使用感は普通ですよね。受けの調整幅はJ-trip製品と同じぐらいかな?

200kgあるなしのバイクなので、多少腕に覚えのある方はスタンドを踏まずともスタンドアップ出来るかと。普通に揺すった程度でコケるとかは当然ないです。

この後北海道編でハチャメチャに汚れたチェーン清掃と、オイル交換をしました。やっぱメンテスタンドあると楽。

 

今回何故こちらのスタンドを選んだのか、についてお話しします。

1.かっこいい

無骨なのがよい。J-tripならまたしても緑を選んだところだけど、この鉄の感じが良いです。地味に車体色選ばないですし。

2.安い

J-trip製品はスタンドと受けが別売りです。ショートスタンドは実売16,000円程度、V受けなら4,000円、耐久受けなら7,000円ほどです。対してY'S GEARのこちらは受けと本体セットで16,000円程度。良心的ですねぇ。

言ってしまうとカニフック付きのバイクですら、スタンドと受けで23,000円ほどするのに対して、こちらならスタンドフックまで購入しても20,000円程度に収まります。カニフックって安くても10,000円ほどしますから結構差額出るでしょ。

3.17インチ車専用

こちらのスタンド、受けの高さ調整機構がありません。J-trip製品は受けの高さを変えられるようになっています。

受けの高さを変えられたほうが対応車種は増えますが、実際のところ17インチ以上のオンロードバイクを買う予定がないので、あまり問題になりません。高さ調整機構がない分、見た目はスッキリするので個人的にはそこも1に繋がってくるポイントです。

タイヤ外形とスタンドをかける位置によっては18インチまではギリ…という気もしますが。旧車系でGPZなんかは微妙な気がしますけどね。

4.Y'S GEARのスタンドに良い印象がある。

ZXRの時にフロントスタンドを持ってました。キャリパー置きのプレートが溶接されてて凄く便利だった記憶があるので、思い出して検索できたというのもあります。

 

まとめると、他とちょっと違うスタンドで無骨な感じを求める方にオススメです。あと単純に安いメンテスタンドがほしくて、17インチオンリーだという方にもいいと思います。ショートだけでなくロングタイプもあるので、お好みで。自分はロングのほうが場所食って使用環境に気を遣わなければいけないので、ショートのほうが好きですね。

16インチ車でそこまでタイヤ外形が大きくない場合は、スタンドアップはできるでしょうが持ち上がりすぎておっかなくなりそうです。要注意。

くれぐれもヤマハ車以外と組み合わせる場合は自己判断で。

それから、メインのパイプが分割式でそれらを1本のボルトで繋ぎ止めるような剛性もへったくれもない激安スタンドはオススメしません。大概タイヤが小さくて転がしにくいからスタンドアップしにくいし、カッコ悪いし。

メンテスタンドなんてのは一度買ったらほぼ一生物で、増車でもしない限りは買い足すことも無いと思いますので、超高額でもないからマトモなものを選ぶ方が幸せになれますよ。

個人ブログやSNSにも存在しないY'S GEARのリアスタンドと他社製バイクについての組み合わせが報告できたので良かったなと思います。

 

番外編

皆さんにあまり認知されていないと思うので、メーカー公式のスタンドをご紹介します。

まずカワサキ。

Y'S GEARのとレイアウトはほぼ同じで、出処は一緒でしょうな。高さ調整ありでV受けは別売ですが、合わせて15,000円弱。17インチ以外もやるという方は正直これが正解では?という気持ち。高さ調整付きでまともなスタンドとしては現状最安と思われます。V受けがJ-tripで言うところのV受け1なのでご注意。

あと玄人好みのゴム受けも健在、フックが取り付けられないだけならL受けで良さそうだけど、ゴム受け派も居るようなので。自分はゴム受け使ったことないです。

ただカワサキはフロントスタンドの通販はなさそう。SST扱いでパーツリストから追っていく形になるかもです。

続いてホンダとスズキ。

こちらはフロント・リア共に通販無し。車種別のセンタースタンドでやってくれというスタンス。SST扱いとなってそう。ホンダは片持ち系、スズキは太古のレーレプに設定あったようだが。

ヤマハが唯一前後スタンドを大っぴらに販売しているメーカーということが分かりました。

 

リアスタンドがあるとフロントも欲しくなっちゃうな〜

 

 

おわり