てんはち雑記

400と75から1800になり2000と1600と250と600

ZX-6R マウントバーとUSB電源取り付け ブレーキリザーブタンク交換

こんにちは

 

暑が夏いですね。連日40℃がどうとか…

ただ本エントリを書いている本日ですが、午後ゲリラ豪雨により気温がガッツリ下がりまして雨上がりの18時過ぎは24℃とか。ガキの頃の夏ってこういう感じだったような気がします。弊社が提示した仕様書通りの夏の夕暮れって感じ。雨量はおかしいが…。以下本編です。

 

前回ご紹介したウェビックのポイント消化物を取り付けていったので、そちらのエントリです。取り付け対象は2024年式のZX-6RでJ型です。

取り付けるもののおさらいね。

まずはマウントバーの取り付けとUSBから行きますよ〜

USB電源はマウントバー固定にしようと思うので、そちらから。マウントバーはデイトナの77437です。

まず前提ですが、こちらのマウントバーはZX-6Rにポン付けではありません。マウントバーに加工が必要です。取り付け場所はタンク固定ボルトを使用します。

干渉箇所はトップブリッジ側ですのでマーキングをしてサンダーでちょちょいと削り込み。削ったら仮合わせを繰り返します。それが下図。

右に全切りしてこんな感じ。

覗き込むとこんな形。削り量としては3mmくらいですかね。丸穴のとこまで削るのは多少リスクある気がするのでやめたほうがよいと思います。

太古のデイトナスマホホルダーを乗っけてみた図。

※マウントバー取り付け穴とボルトフランジ部分の掛かりシロが少なかったので、Φ22ぐらいのワッシャーを後から追加しています。これは仮合わせね。

真上から見るとこんな感じ。

前傾量があるバイクなので、画面の見やすさなどは気にしてはいけません。ハンドルを離さなければいけないとか、キーの抜き差しが出来ないということはないので、こんなもんかな。

 

車両との組み付け位置をマーキングして、サンダーで削った部分をシャシブラで塗装中に次。USB電源はデイトナの17213です。ちなみにこちらも配線加工が必要でした。

USB電源はACC電源が必要ですが、流石に最近のバイク。ドラレコとかオプション用のアクセサリー電源が元から付いています。消費電力の方もOK!乗車して右側のカウル内側、三叉のあたりにあります。

わかりにくいけど、ゴムのカバーがついてる。

ゴムカバーをズラすとギボシ端子がオスメスあります。

オスが+側とかそんなことないと思うけど、一応テスターで車両側の極性確認。ちゃんとメス端子が+側、オス端子が-側ですね。

 

そしてこちらのUSB電源はブレーキスイッチからの分岐ハーネスが入ってます。

今回は分岐させないので使いません。

分岐ハーネスと本体側配線もギボシ端子で接続する仕様です。つまり車両側の純正ギボシと無加工で付けられるじゃーんってワケ。でも、ついさっき配線加工必要って…

左側がエーモンのギボシ端子。右がデイトナのUSB電源17213にもともとカシメられていたギボシ端子。

手に持ってあれ?と思ったけど、小さいよ〜、小さい。

先端側も細い。いや百歩譲って先端側だけ細いのは良いんだが、ギボシ端子はくびれの部分で保持する構造なので、そこの寸法が異なってたらNG。

一般的なギボシ端子サイズはエーモン端子側なので、デイトナのギボシを車両側にそのまま取り付けたら抜けます。試したけど危険なレベルで緩い。

走行中抜けると厄介なので、ここ見られた方は端子の嵌合具合を確認されたほうがよいと思います。

以前のエントリに書いた気もするがギボシ端子って規格があってないようなものなので、不安な場合は"車両側と機器側の両方"を同メーカーのギボシ端子オスメスにカシメ直すことをお勧めします。雨天走行を見越すなら、防水2極コネクタ化するのも良いと思います。コネクタの選定ができるならね…。

 

てことで今回はUSB電源のギボシ端子を交換しました。仮配線が終わったらスマホに繋いで動作チェックもして。

あとは変圧器の位置決めをして

電源の位置を決めて〜

 

上から見ると分からないね。スマホホルダーとマウントバーの間に挟んでいるのは本革です。

位置が決まったので整線します。

カウル右側ータンク下ーABSへのブレーキホースと固定ーマウントバーへ分岐して固定としましたよ。

そしたらハンドル全切りを左右にして、ケーブルの干渉がないか念入りに確認。

大丈夫そうですね。こういうとこ気にしながら整線するあたり、オトナというか職業病ですねぇ。

終わったらインナーカウルを戻して終わり。

こういう配線ですがハンドルの切れ角と同期しない位置に固定するのであれば、同期しない位置から取り出すべきと思います。今回仮にブレーキスイッチから分岐させたらUSBコネクタは固定されてるのにハンドルが切れるとハーネスが動くわけで、その分のたるみを持たせないといけないですし、それに起因するトラブルリスクが一つ増えるのでね。

ブレーキスイッチから電源取るならハンドルバーなんかに固定するほうがよいかと。自分みたいな固定方法でオプション用電源がないとかハンドルと一緒に動くなら、ホーンハーネスなんかが使いやすいかと思います。バイクだとACCになると思うので。

 

次はブレーキのリザーバータンクです。

まずは純正。

次に今回変えるスモークタンク

んーマンダム。そしたら純正のタンクに残ってるフルードを抜き取り。

タンクと繋がってるホースを抜いて、差し替えるだけ。タンクが変えられたらフルード交換。エア抜きでもいいんですが、今回はWedsのフルードが余っていたのでそちらに。

んー良いんだけど…

なんというか、スモークの色味を生かすなら透明なフルードがカッコよかったなぁ…と。次の交換のタイミングでいっか。ま、ブルーなら劣化は見やすくなったてことで。

最後にブリーダーボルト3箇所を残ったフルード清掃して、トルクレンチでカチカチしておわり。このバイクのキャリパーの出来を知らないので、ちょっとだけ高めのレンジで。

 

以上ポイントを使ったものの取り付け編でした。

 

 

おわり

ウェビックのポイントで買ったもの

こんにちは

 

ウェビックのポイントが貯まっていて、有効期限間近だったためポチポチしました。

届いたものがこちら

 

まず胸部プロテクター

RSタイチのものです。

メッシュジャケットを買ったので、それ用。プロテクターが標準付属のものとそうでないものがありますが、基本的にRSタイチは胸部プロテクター付いてこないですね。

取り付け方法からしてシーズンごとに使い回してくれというスタンスですかね。

タイチみたいなボタン方式に対応した物を持っていなかったので今回選びました。

2ピースタイプよりは強かろうという判断です。あと1ピースのほうが2ピースよりも通気性高いのが安い。正直胸部プロテクターに関してはコミネみたいなポケット収納方式で2ピースのものが、ジャケットを脱ぐ着る動作が楽で良いかと思います。ボタンで1ピースだとボタン付ける手間がありますので。ジャケットとの接続はボタンが付いたベルクロで行うんですけど、皆さんはボタンの脱着とベルクロの脱着、どちらでジャケットを脱いだり着たりするんですかね。

 

頭部の次に死亡事故につながっているのは胸部なので、その対策ですね。バイク乗るの下手ですから。

だから胸部プロテクターするのは意味があるんですけど、正直ボタン式って1ピースだとジャケットが脱ぎにくく着にくいし、2ピースだとボタンがない袖口側がブラブラするしであまり。ロンツー勢だと折りたためずかさばるってのもあるかな?プロテクターがジャケット着るのに邪魔で外してしまっては本末転倒ですが、今回は通気性と防御性能をとり、着脱には目を瞑った形です。

 

次、マウントバーと充電器

何もつけない派ですが、夏休みも近いことですし距離乗ることもあろうということで。

マウントバーは丸棒にステー溶接した代物なので安いです。今回はタンクのステーと共締めする方式で。

充電器はType-C1口のものを。スマホが充電出来ればOKてことで。シンプルなもののほうがスリムで良いと思います。

 

最後、フロントブレーキマスターのリザーバータンク(写真なし)

Z900RSかH2かな?純正でスモークが出てすごい人気になった記憶。ちょっとした化粧直し的な。今のタンクが劣化ひどいわけじゃないけどね。

液面が見やすくなるのは良いですよね。反面劣化具合が分かりにくくなるはずで、そこは試していってどうなるか。

 

簡単ですがポイント消化したものの紹介でした。

 

 

おわり

 

Arduino Optaについて思うこと

こんにちは

 

Arduino社からArduino OptaというPLCが発売され、一部界隈では登場時より話題になっています。

イチケンチャンネルを見たのもありますが、ワテクシも技術者の端くれってことで発売した時点で名前は聞いております。それについて書こうかな。

 

まずワテクシの立場ですが、設備屋さんではなく設備導入側の人間でございます。生産技術と一部工機と一般に言われるような仕事をしています。設備業界ではエンドユーザーと言われる立場です。そういった視点で書きますね。PLCが何が分からないという向きに解説はしません。PLCとHMIはキーエンス三菱対応でございます。PLCのみ安川も触りだけ…。ちなみに技量はない。

おもしろ機能が発掘されれば買ってみてもいいかもなと思っています。

ArduinoがPLCを発売したことについてどう思う?

なんで???

というのもPLCってメーカーは違えど機能的陳腐化を起こしており、あんまり旨味が無いというか、変わらないこと自体が評価される面もありますので。新規参入の障壁がデカすぎるという。

 

国内だと三菱、キーエンス、オムロンあたりが強いので、海外メーカーのよくわからんものを新たに取り入れようという気概がないんですよね。

 

基本となるラダー言語は、初見メーカー違いでもある程度技量があれば取説見ながら使えるかな…という仕組みなので、色を出しにくい。となるとソフトウェアの資産(コードそのもの)を流用できたりする為に、前回と同じあるいは全社的に統一したメーカーで継続採用していこうとなりますので。

 

ぶっちゃけ困ってないので、なぜ今なの…?

 

用途はなんなのよ

①教育用・入門機として紹介している人が多い。理由は開発環境がタダで提供されているから。基本的にPLCは本体と同じメーカーの開発環境を使用するのだが、開発用ソフトウェアが有料なのでその部分のハードルがある、と解説されている。

②Arduino IDEなどのC言語からのステップアップ先として。教育用途と被るけど、組み込み系エンジニアのスキルとしてPLCに慣れてもらおう、Arduinoとの合わせ技を覚える(開拓)してもらおうみたいな。Arduino IDEにも対応しているようですし。

 

まず①ですが、各所で報告されている通り国内では経験者が手探りでやってみている現状です。特に開発環境のあたりシバき倒した国内メーカー品と比べ、PLCそのものの教育に適しているとは思いません。教師側が大変すぎるから。

開発環境について無料なのは良いことです。ただし、PLCメーカーもサイトライセンスというのを販売してますので、拠点ごとに1ライセンス購入するだけであればさして負担でもないかなと思いますね。個人の入手性がちょっと悪いのがあるかな。

最近公立校でもプログラムの教育があるらしいじゃないですか、そういう用途ではどうかなと思ったけど、これ教えられるの現役では?昔論理積とか論理和が何故か苦手だったのだけど、今やったら余裕だろうな…。あの辺教えるのにラダー言語はいいと思う。

社会人の教育用として実務面からいくと、国内メーカーのPLCを使うのが良いだろうという結論です。ぶっちゃけラダーだけなら余ってるFXとかで良いんだよな…。ただ若い人には新しいものを持ち込んで欲しいという思いもあるので、興味があるならやって欲しいですな。実務で使うやつは後から教えられるし。

 

②については、良いんじゃないかなと思います。ソフト屋さんはともかく、現場でラダーやる人たちの多くがラダー以外の高級言語は扱えない(自分も)ので、ラダーが苦手な分野を理解したうえでラダーの能力も併せ持っていたら強いと思います。

個人的にはC言語をやるより、PLC内で共存しやすいと思っているFBDをやろうかなと思っている。

 

今後Arduinoに期待すること

・HMIも出して…(切実)。産業用設備はHMI(タッチパネル)が大抵くっつくので、教育用途としても是非欲しいところ。他社製HMIを使うことを勉強・開発の余地と考えるか、不便と考えるかにもよるけどね。※とか言いつつ自身はPLC三菱、タッチパネルキーエンスばかりやっているのだった…

・入出力増やしてくれ。いろんなサイトでPLC買えるので、入力8点出力4点て…FX3の影チラつかせるのやめろ。IOの追加はもちろん可能だけど、盤の占有スペースを考えると横幅デカくなーい?って感じ。あと価格的にもちょっと…。リモートIOでさらなる勉強だ!と思えれば良いのかしら。

・内蔵電源モデルあっても面白くない?&24V以外で駆動してみてもいいのよ。学生に向けた教育用なら、4,5000円アップしてもAC100Vから直接ぶち込めたほうがコスト抑えられそうって思った。逆におもちゃの延長線として考えるなら、5VでUSB給電で動いてもいいかなって。モバイルバッテリーで動くPLC…ダメかな(起動自体は現行でもするらしい)。

 

まとめると

まずRJ45を持っていることは評価ポイントです。RS232Cや485の誘惑はあったのかもしれないけど、今後はマストになりますからね。Ethernet対応機器とは相性良さそうだけど、計器関連はシリアル通信が残ってますので、そっちとの相性は微妙かなという印象。

当然ですが発売からの年月が浅いので、先駆者の情報が少ないのは明確なデメリットですね。日本語対応も?だし。ラダーに強い人達は元々出来ていたことを動作確認しているような状況なので、Arduinoから来た人達がPLCで何をするのかに期待しています。

価格は個人で遊ぶのにめちゃくちゃ安いとは思わないんですが、開発環境がタダなので高すぎるということもないのかな。Optaだけ買って済む訳でもないので、そこは個々の判断でしょう。

現状では有識者のおもちゃ、というものなので何か起爆剤があればって感じかな。本番機に採用とかはいまのとこ考えられません。産業用として考えると、信頼性とサポートが現時点では弱すぎる。

 

使ってみたいという気持ちはあるので、お金に余裕がある時に検討します。たぶん弊社では却下されるだろうから…。

 

 

おわり

チェーンメンテ ロードスター車検対策

こんにちは

 

Dトラモード用のチェーンを保管するため、チェーンメンテしたのだった。

ノンシールチェーンって灯油ドブ漬けからのブラシでゴシゴシが正解なのか?と思いつつ、灯油循環ユニットもないし処分が手間なのでパークリなどで。フォーミングマルチクリーナーがいい加減古いので使ったりもした。

結構油膜が厚い感じで難儀したけど、それなりに嫌いにしてRKのルブ塗って終了。

チェーンを張っていない状態でチェンシコするの、逆に難しいですね…。灯油ドブ漬けで済ませられるならそのほうが楽だな〜。

6Rはどうしようかな…。一般チェーンクリーナー買うか。

 

 

ロードスターの車検が近づいて来たので車検対策しましたよ。

まずはロービームの不点灯。

HIDなのでとりあえずはバーナーの交換→変化無し。バラストかぁってことで中古のユニットごと手配。

自分の不手際ですがコネクタがえらいことになっていた。先にチェックすれば良かったのでは?思われるかもしれないが、ヘッドライトはバンパー外し必須なのでバーナー交換で済めば良いなという思惑があった。バンパー外しは2回やっているので思惑は外れまくっている。

純正HIDのため、社外バラストの設置は面倒ということで純正バラスト交換としていますが、現代で新たにHIDを採用することはないかな。社外LEDもピンからキリまであるし、明るいのでね。

 

次、エンジンチェックランプ点灯。

診断結果はP0661:0

要はソレノイドバルブの不具合らしい。個人的にはエラーコードが故障箇所をすぐ特定できるプログラムのほうが便利だと思うけど、自分がプログラム書くときもそういうふうに作るの難しいしな…と思ってしまい。

純正部品を調達。

インマニのところにあるのが問題の部品。

新品のチェック

33.2Ωで導通。ああーテスターのワニ口変換が欲しい。HIOKI…。

外した部品のチェック

OLで導通せず。

取り付けは簡単なので省略します。交換後、30kmほど試走してチェックランプがつかないことを確認。

 

4輪ジャッキアップしたときは〜裏リム清掃、ってことで四本洗いました。

それなり洗っていれば裏リムのブレーキダストもわりかし落ちますねぇ。

 

純正ホイールに付け替え、某所へ運んで終了となりました。

 

 

おわり

ニューグローブ (Five STUNT EVO2)

こんにちは

 

今回はバイク用ニューグローブのご紹介です。

選ばれたのはFiveのSTUNT EVO 2でした。

長らくグローブはクシタニ一択でしたけども、物価インフレには勝てなかったよ…。てかこのぐらいのハーフメッシュぐらいのグローブで魅力的なのがあまりないというか。エアーGPSグローブが昔のGPSグローブの価格感になってしまい萎えた。

 

サイケな色にしたのはDトラモードのときに使うかな、というのと黒いグローブ買うのに飽きたから。

ここ最近のモットーは暑くなる黒を避けよう、なので。写真撮るたび色味が変わって写るけど、ちょこっとホワイトバランス調整した1枚目が目視に近いかな。バイク乗りは圧倒的におじさんが多い為、サイケカラーにしたところで「あのオジサン変な色〜センスない〜」と一瞬思われるだけなので気にするだけ無駄なのだ。

 

ナックルプロテクターがゴツいものは拳に合わず、小指側が擦れて痛いので敬遠してたけどFiveのは真ん中でセパレートしているので自分の拳には合う。それもあってクシタニ一択だったんだよね。パームスライダーも硬質なものは苦手なんだけど、そこは使ってみてどうかな、って感じ。

今回は

・どうせ暑くなるのでこのタイミングでレーシンググローブは避けよう

・夏でもイケるぐらいの生地

・6RでもDトラでも使える

・それなりの安心感あるもの(ペラペラオフロード用は避ける)

・スマホタッチ対応のための小細工がない

・掌側は革

という条件で選びました。

 

ここすきポイントとしては、掌側の革が比較的薄めです。反面寿命が長いというレビューは見たことがないが…。あと指先にスマホタッチ用の生地、縫製、ゴムみたいなやつが無いのもいい。

人差し指にパッチが当てられているようなデザインって、パッチと縫製の段差が気になるんだよね。あっても運転はできるけど、グローブしたままスマホ操作に興味がないというか。というか革系のグローブでスマホ反応しないものあるか?このグローブはスマホ対応謳ってるけど指先に余計なものはない。

 

はめてみた感じ、オフロード用に似た装着感を持ちますね。Fiveの創業者だががオフロードがどうのというのがあった。

革のみのグローブではないので慣らしというか、馴染ませる必要は感じない。

 

で、試したかったので出ました。

思ったよりバイク乗ったら寒くて、道の駅どうしで引き返しました…。

グローブのほうはナックルガードが突っ張らないし、パームスライダーも気にならなかった。総じて良いですね。価格が12000円ぐらいなので、アリじゃね?という感じです。

夏用としては自分はこれぐらいのグローブなら真夏でもイケるけど、フルメッシュネイキッドで慣れてる人はもっと涼しいもの求めるのかな〜ぐらいでした。

 

 

おわり

New arrival (増車)

こんにちは

 

増車しました。

ZX-6Rです。

大型二輪免許、X-fifteenも全ては布石に過ぎなかったのだ。

ワテクシと言えばこの色でしょう。

これになってる。

 

以前100万以内でバイク買うならというのを考えましたが、結果的には余裕で予算オーバー。俺は何をやっているんだ。

 

ZX-6Rにした理由ですが、これは先述のエントリのも含め

・それなりのパワー

・ある程度の予算内(オーバー)

ですが、なんかこうビビッとくるバイクが無くてねー。現行ミドルSSで一番優秀なのを買って参れと言われたら、多分ロクダボを持ってくるけど…

結局こういうのって理屈じゃないので、欲しかったのを買ったということで。

中古で距離浅、いじるだけいじったら飽きちゃったみたいな車両でした。

 

うーん緑

なんやかんやでロードスター ヤリス Dトラ 6Rという体制になりました。これ大変なことよ。

 

で、天気が良かったのでお山なぞ行き(パーカー1枚では流石に寒かった)。

 

乗ってみた感想

・ライポジキツすぎるッピ。

見た目は良いのだが、ハンドル垂れ角Max!バクステアップ量Max!みたいなことになっているせい。しかし、キツければ自分が鍛えれば良いと豪語した以上はやれるだけやっていきます。

・速い。

それはそう。トルクでどこからでもモリモリ行くCBに比べると、やはり回転数でやっていく感がある。とはいえ大型カテゴリなので、5000も回っていればもうあとは捻るだけというか。ブースト掛け始めると2次曲線的になるヤリスともまた違うが、個人的にはバイクってこうだよね、という気持ち(CBに乗るともうちょい回していたい)。電スロではないのでシフトアップのみのシフター装備ですけど、非常に楽ですね。ダウンも対応してる車種はそりゃ売れるわなというか。スリッパークラッチなのでクラッチレバーも軽いし。暖気中にレバー使ってシフトアップしてると、スリッパークラッチ特有なのか、たまに???ってなる感触のときがある。

・軽い

200kg無いぐらいなので、感覚としては400ccクラスに感じる。跨ったときも軽い。回してパワーが出てくると軽すぎて怖いような気もするけど。ある意味CBの重さって、安心感でもあるんだなーって。

・元々のアフターパーツ類について

バクステ、ハンドルバー、フロントローター、エンジンスライダー、リアアクスルスライダー、タンクキャップ、レバーガード、シングルシートカウルあたりかな…細かいのはまだあるかも。時間があったら写真撮ろうかな。基本的に妙なパーツはない。

・メーター周りの操作方法わからん

200ページぐらいの取説を渡されたんですけど、液晶メーターになっている割には操作用ボタンが5個ぐらいしかなくて長押しやら同時押しやらの条件が多いのか、渡されてパッと使いこなせる感じではない。もちろんトリップメーターぐらいならすんなり使えるけど、そのあたりの操作性は四輪のほうが進んでる感じ。〇〇長押しで設定、とかそういう案内表示がないからね。

 

とりあえず、身体がついていかないのでしばらく乗って慣らそうかなという気持ちです。

 

 

おわり